HOMEへ戻る 研究所案内研修プログラム実 績セミナー情報お問合せ
|WEEKLY “N”|T医師のひとりごとすずかの気ままにDO!
ウィークリーN
 

第28回●2003年5月17日(土)

 「天国の特別な子ども」

 

10年くらい、朗読するたびに身につまされるようで、
涙で読めなくなる詩がありました。
久しぶりに見つけて読んでみて、さすがにもう泣かないことを確認。
私の大切なとっておきの詩を、 公開しちゃいますね。

我が子が障害児とわかってすぐのお父さんやお母さんがいたら、
ぜひこの詩を見せてあげてください。
そして、力づけてあげてください。

   
天国の特別な子ども


会議が開かれました。

地球からはるか遠くで

“また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。

“この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。

もしかして 一人前になれないかもしれません。

だから この子は下界で会う人々に

とくに気をつけてもらわなければならないのです。

もしかして この子の思うことは

なかなか分かってもらえないかもしれません。

何をやっても うまくいかないかもしれません。

ですから私たちは この子がどこに生まれるか

注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯が しあわせなものとなるように

どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。

神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。

その二人は すぐには気がつかないかもしれません。

彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。

けれども 天から授けられたこの子によって

ますます強い信仰を より豊かな愛をいだくようになることでしょう。

やがて二人は 自分たちに与えられた特別の

神の思し召しをさとるようになるでしょう。

神からおくられたこの子を育てることによって。

柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ

天から授かった特別な子どもなのです”



愛と祈りを込めて Edna Massimilla <大江祐子 訳>


(この詩は、アメリカ・ペンシルベニア州 ハートボロ 私書箱21号
   This Is Our Life Publications より掲載許可を得ております) 
 

 
ご意見・ご感想お寄せください!
 
 
ページの先頭に戻る
人材育成研修・各種セミナー承ります。
Copyright(c)2002 人・みらい研究所 All rights reserverd.