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ウィークリーN
 

第579回●2014年2月1日(土)

 「10年パートナー、シエンタ」 

 先日、母と次女とドライブに出た帰り道、タイヤがパンクしてしまいました。
30年間運転していますが、初めてでした。

 走っていると急に軽い衝撃が来て、その後異音がし始めました。
急いで車を降り、確認してみると…

 後輪がペチャンコに!ショック!
しかもこの車、車いす用に改造しているので、スペアタイヤがないことが判明。

 あわててJAFを呼んだのですが、3人乗っていたので、
1人はレスキュー車に乗りきれず、迎えに来てもらう羽目になりました。
タイヤは古かったわけではないんですが、まあこういうこともありますよねぇ。
 

 考えてみたらこのシエンタ、もう10年乗っているんです。
近々、買い換えなければならないなあと 漠然と思っていたのですが、
4月からの消費税増税前に、急遽買い換えることになりました。 
 家族全員で乗れるヴォクシーは、もう3月までに納車が間に合わないと言うことで断念しましたが、車いす+2人乗れるシエンタは間に合うそうなので。

 

 調べてみると、2004年6月に「車いす仕様車がやって来た!」という第83回のコラムを書いていました。
 そうそう、シエンタに買い換えた時は以前のイプサムと違い、そのまま車いすで乗り込めることが嬉しかったなあ、とか懐かしく思い出していました。この頃はまだ長女も高校生でしたがしっかりしていて、口述筆記でコラムが書けたのでした。

 10年たち、今度も同じシエンタを選びました。理由は明快で、トヨタの車の中で大きめのリクライニング車いすがスロープで乗り込めるタイプは、他に選択肢がなかったからです。

 選択肢と言えば、10年たってどれだけ進歩しているのか?少し期待していたのですが、完全に期待外れに終わりました。シエンタはマイナーチェンジしかしていなくて、今回、目新しい装備とかも無し。
それどころか、以前は選べていたグレードも選べず、車いすのスロープタイプは最低グレードの車種しかありませんでした。

「なぜなんですか?」と伺うと、スロープタイプのものはデイサービスなんかでよく使われているそうなんですが、価格が低いものが需要が多くて、ということでした。でも車両価格プラス50万ほどかかるのは、10年前と一緒です。なんか納得いかないなあ。グレードもきれいな紫色もトトロの猫バスのような顔も、今のシエンタの方が断然好みなんですが…。まあ、仕方がないですね。

 でもありがたいのはこの10年、大きな事故はしなかったことです。車に乗る以上、そのリスクは避けては通れませんが、「無事これ名馬。競馬では、何の怪我もなく無事に走り続けられる馬こそが名馬である、ということを指しますが、車もまったく同様だと思います。

 西洋のことわざに
「一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。」というものがあります。
(色々違う解釈もあるようです)

 うーん、私は新車を買ったら 確実に、1週間以上は幸せでいられると思いますけどね。(笑)

 
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