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ウィークリーN
 

第266回●2007年12月30日(日)

「ウトコ ディープシーテラピーセンター&ホテルA」

 
■お部屋編

 ウトコ ディープシーテラピーセンター&ホテルからは、事前にホテルとテラピーの案内パンフレットが届きます。写真もとってもおしゃれで、旅の期待感をあおります。

 このホテルの大きな特徴は、平屋だということです。今どき、大変珍しいことですが、これもオーナーのシュウ・ウエムラ氏のこだわりで、部屋のベッドから見たときに同じ高さに水辺線が広がるように造られているのだとか。東向きの海岸線に沿って、レセプション、ゲストルーム、テラピーセンターが一直線に伸びています。
 こちらのゲストルームは、贅沢な広さが特徴です。部屋はスタンダード、スーペリア、ラグジュアリー、スイートの4種類17室があり、その内のスーペリアに泊まらせていただきました。スーペリアの広さは27畳くらいあります。こんなに広い部屋に泊まったことがなかったので、すごーくゆったりした気分が味わえました。
 テラスのない部屋は鏡をはめ込んでおり、その効果もあってより広々と見えます。写真でもおわかりのように、海向きの壁は全面ガラス。まるで水平線が1枚の絵のように窓の外に広がります。
 テラスのある部屋は、ドアを開けるといきなりテラスの向こうに、海が見えます。この横に、部屋が広がっていました。
 こちらもスーペリアです。ちなみに広さは
スタンダードで33平米(20畳)、
スーペリアは45平米(27畳)、
ラグジュアリーは53平米(33畳)、
スイートに至っては80平米(49畳)!
全室、オーシャンビューです。
 バスルームがまた素敵です。真っ白のタイルがおしゃれ。洗面ボウルも2つあるので、親子で来ても、「早くしてよ」とか、ケンカしないですみますね。(笑)しかも・・・
 海を見ながら入浴できる!まるで映画の1シーンみたいじゃありませんか。ここの外には堤防があって遊歩道になっているので、見えるので気をつけてくださいねとスタッフの方に言われました。朝の時間帯に入浴してみると、ガラスが曇るので、あまり気になりませんでした。(もちろん、ブラインドは下ろしましたよ。)海を見ながらの入浴は、気持ちよかったです。
 アメニティグッズは、ご覧のように真っ白なタイルに映えるものがたくさん。
シャンプー、ヘアコンディショナー、シャワージェル、ボディ用乳液、ウトコマリンソープの他、シャワーキャップ、ヘアゴム、コットン、爪磨き、ヘアブラシまで女性向きのアイテムがずらりそろっています。
枕元には、モノクロームの大きな夕日の写真。部屋の小物に至るまで、シュウ・ウエムラ氏のこだわりが感じられます。
 さて、クイズです。この丸いモノは一体何でしょう?
丸くて、ガラスでできています。


―正解は、加湿器です。 なかなかスタイリッシュ。
でも 難を言えば、夜中に水がなくなっても入れ方がよくわからず、ちょっと往生しました。
 ライトも、海の波を思わせるようなデザインで、優しい灯りです。
つけても、消してもきれいです。
 大きな液晶テレビもあるのですが、普段はニュースをチェックするのに、ここでは一度もテレビをつけませんでした。取材、テラピー、プール、おいしい食事、散歩などを満喫するのに忙しかったからです。(笑)
 部屋には海洋深層水がウエルカムドリンクとして置いてありました。ビンが海の波を思わせるきれいなデザインでした。でもこれって、ここにあるからきれいだけど、持って帰るとゴミに早変わりするんですよねえ。うーん。(笑)
 ここは東向きの部屋なので、日の出が部屋から望めます。朝は弱い私ですが、冬至の頃だったため、日の出は7時6分。これなら楽勝でしょうと、ご来光を見ることにしました。窓から見える風景は、まるで絵のようです。

 せっかくなので、早朝散歩に出かけました。ホテルの部屋を浜側から見ると、こう見えます。
 ホテルの後ろには山があり、遠くに弘法大師空海像が見えます。 本当にすぐ前が堤防で、海なんです。
 ちょっと早い 初日の出、って感じでした。
日の出を見ると、清々しい気分になりますね。
 ホテルには、他にもライブラリーがありました。目の前の海を眺めながら、お気に入りの本を読む。贅沢な時間です。ただし本は少なめなので、お気に入りの本をお持ちになることをお薦めします。

 年を越して次回は、食事編です。例年、WEEKLY Nはお正月には1週休みを頂くのですが、連載の途中なので、お休みしません。ぜひ次回も、お楽しみに。

 では皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 
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