第1063回 「新聞と地域と人をつなぐ」

7月9日

今日は 高知新聞と地域をつなぐ堀内販売所主催のトーク会で、『追手前伝説』のお話をさせて頂きました。会場は江ノ口小学校の生涯学習室で、30名の方々がご参加下さいました。

トーク会主催者の堀内美登利さんは堀内販売所独自のニュースレターも作成なさるなど、とってもアイデアと行動力にあふれた素敵な女性です。

会場には、たくさんの綺麗な手作りの新聞バッグが並んでいました。
しかもなんと、『追手前伝説』のチャーム付き!

わぁ、素敵♪ご参加の皆さまへの心温まるプレゼントなんです。嬉しくなりました。

美登利さんのごあいさつの後、1時間ほど『追手前伝説』にまつわるお話をさせて頂きました。今回は「筒井さんの人となりを知りたい」ということで、少し長い自己紹介付きです(笑)

そして美登利さんの2つめのアイデア、「トーク会を追手前高校の新聞部の皆さんに取材して頂きましょう!」が実現し、新聞部の1年生の女子生徒さん3人と顧問の先生がおいで下さったのです。

私も現役の追手前校生と交流できるのを楽しみにしていました。高校へは何十回も撮影や取材に行ったのですが、生徒さんと話す機会はなかったので。

トーク会の後、インタビューを受けました。『追手前伝説』も読んで頂けたとのこと。嬉しいなあ♪私が高校生だった頃の話などを聞かれ、案外忘れていることも多く、後で反省しました(笑)

熱心にメモを取る高校生。
そして、面白いことに…

取材している高校生の皆さんを取材する、美登利さん。そしてそれを見つめる男性という構図。この方がどなたかというと…

なんと、高知新聞社・報道部 山﨑友裕記者です!美登利さんが「高知新聞の記者さんにも来て頂いて、新聞部の生徒さんに取材方法をレクチャーして頂きましょう」という3つめのアイデアを実現して下さったのでした。

今、学校の部活動を地域の大人たちが支援する「部活動における地域連携」が進められていますので、生徒たちにとっても取材の仕方などの実践的なお話は勉強になったことでしょう。同時に若い世代から新聞に望むことも的確に発言できていて、山﨑記者も「おっ」というような驚きの表情を見せ、後輩を頼もしく感じたことでした。

現役の追手前校生と交流でき、山﨑記者にもお話を伺え、お陰さまで本当に楽しい学びの時間を過ごせました。こういう、学生と地域の大人が交流できる場がこれからもっと増えるといいなぁと感じたことでした。

美登利さん、本日お越し下さった皆さま、ありがとうございました。