第818回 「ホテル サンリバー四万十、オープン」

9月21日

高知県四万十市に4月、新しいホテルがオープンしました。
「ホテル サンリバー四万十」、物産館サンリバー四万十の左側です。

敷地内にコンビニもあるし、お土産は広い物産館で選び放題。(笑)

なんと、四万十市に新しいホテルができるのは、16年ぶりとのこと。
これは行ってみなくちゃと思い、この夏、仕事の時に泊まってみました。

24時間対応のフロント。新しいから当然きれいですし、スタッフの対応も親切で感じ良かったです。駐車場も広いのですが泊まった日がたまたまお祭りの日だったので、車を駐めにくいのではと心配して「○時頃になったら大丈夫だと思います」と、電話で細やかに伝えてくれました。

そして、色々とおもてなしの心意気が感じられるホテルでした。

シングルのお部屋はこんな感じ。

備品にも結構力を入れてますねぇ~。

おしゃれなライトとか、携帯の充電器、木目の加湿器など。1階ロビーには無料のアメニティグッズがあり、ボディタオルや入浴剤、オーガニックのお化粧品までありました。

トイレはこんな感じです。

朝食はビュッフェ。なんと500円で、めっちゃお得感!

部屋のテレビから、ここの混雑状況まで見られる便利さです。

料理の種類も多くて、美味しかったですよ。
(でも、前夜食べ過ぎてあまり食べられませんでしたけど…)

あと、こちらの良い所は、四万十市の中心部が一望できる所です。
最上階の7階の廊下の窓からの景色。

少し離れた四万十川も見えます。

今までこの景色は見られなかったので、かなり嬉しい。

笑っちゃったのは、この表示です。

「虫がお邪魔してしまうので、窓を開けないでください。」
うまい!このユーモア、好き♪

東京や大阪などのホテルにも色々泊まりますが、備品から表示まで、オープンの意気込みが伝わって来ました。バリアフリールームもあるのですが、今年の夏は満杯で泊まれず。いつか家族で来てみようと思います。

第817回 「刀舟屋の夜」

9月14日

いよいよ今週 重要なイベント、LABプロファイル®マスタープラクティショナー講座が開講しました。前夜、一緒に講師をする神奈川の八重田さんを空港にお迎えに行き、初日の打ち合わせをしました。打ち合わせに選んだお店は、帯屋町公園の北のこちら。

築百年の、まるで寺田屋のような雰囲気の「刀舟(とうしゅう)屋」さん。
龍馬ファンの八重田さんは「まるで、龍馬が出て来そう」と大喜び!

そして打ち合わせが始まるはずが…お料理が素晴らしすぎて、そっちに意識が集中。(笑)私もこちらは初めてで、手をかけたお料理の数々にすっかり心を奪われてしまいました。

ナスの素麺。山芋をかけ大葉を入れて、生ウニを載せているという贅沢な前菜でした。ナスののどごしがトゥルンとしてて、最高!

海老しんじょの揚げものの、おろし煮。

活きイセギの黄身あえ、マグロ、ケンサキイカ、カツオ、山芋とカツオの市松巻き。ゴージャスなお刺身に、何から食べよう~?と悩みます。(笑)

こちらは1階は小さなカウンターのみで、2階は座敷が一つだけです。
だからこそ手の込んだ、濃密なお料理でもてなせるのでしょう。

またお祭りのような一皿が来ました。右上から時計回りに、イタドリの白和え、シーチキンのキャベツ巻き、イカの明太子和え、エリンギの牛ロース巻き、大根の砧巻き、賀茂なすの味噌田楽、人参の煮物、し巻き、キュウリのビール漬け。

もうこれらの手のかけ方がいちいちすごくて、美味の競演!人参は一時間半も煮てあるし、牛ロース巻きは余熱だけで肉を調理してて甘みが押し寄せるし、初めて食べたキュウリのビール漬けのパリパリ感と言ったら!

揚げ物は、トウモロコシと海老のかき揚げ、山芋、大葉と生ウニ。海老は川海老?と思うくらい殻がパリパリしてて絶品だったのですが、活き海老だからだそう。

こちらは、カツオのオリーブ焼き。器も美しく、世界観がいいですね。

活きイセギのにぎり寿司と、小鯛とワカメの素麺のすまし汁。ワカメの素麺は震災の支援として、八戸から空輸しているそうです。

シメはコーヒーのわらび餅。ゼリーとは食感が違い、モッチリしています。上に抹茶がかかっているのが意外でしたが、苦みがよく合っていました。

もう一人、岡山から参加の講座の受講生、中谷さんも始終ご満悦でした。
一生懸命働いて、また食べに来たい!と思わせるお店でした。

そして翌日、LABプロファイル®マスタープラクティショナーコースが、盛況の内にスタートしたのでした。これについては、また後日お伝えしますね。

第816回 「こてん個展2018」

9月7日                 中村 覚

男友達とドライブ中、どっかのお店でケーキセットでも食べながらゆっくりしようかと誘うと「時間も遅いのでコーヒーだけにする。」と言うのです。確かに21時は過ぎていましたが、だからと言ってなんなんでしょう。 カロリーでも気になるのでしょうか? 確認すると「そうだ。」と言うのです。こうやってまた一人サムライがいなくなる。かわいそうなケーキをペンで描いてみました。

題名 「主人に聞いてみないとわかりません。」

絵よりも題名の方が気に入っております。(笑)

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以前、動物をかたどったチョコレートの詰め合わせを頂きました。ライオンやサル、象、カバなどがある中、鳥の形がズバ抜けて良く 食べるのがもったいないと思える程でした。 じゃぁ 食べる前に・・・。

題名 「チョコ」

水彩やアクリル絵の具は使わずにペンや色鉛筆で塗ってみました。当初のおもわく通り、軽い感じで仕上がりました。 ただ色合いと題名とは全く関連がなく、ん~難しいです。

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マンドリルの顔は面白いなあ。珍しい生き物だと思うのですが、家からわりと近い動物園にもいたりして不思議です。

題名 「ヒヒ科」

マンドリルは正式には哺乳綱霊長目オナガザル科マンドリル属に分類されるそうです。 ですから、私のつけた題名はウソになってしまいました。題名を付ける時には、多分 ヒヒ科だろうなと思ったんですけど。(笑) 絵はスイカ泥棒をしているところです。

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たいして珍しくもないけれど、たいして知りもしない山羊(やぎ)を描いてみようと。何枚も描いてみた内の一枚です。犬、猫は飼ったことがありますが、山羊はありません、その分、のびのび自由に。

題名 「羊山の子ども」

とても気に入ったできあがりになったので、題名は深く考える必要もないと思い、紙の裏になぐり書きしました。その時、あれ? ヤギって漢字で書く時、「山羊」だったかな?それとも「羊山」だったか?急にわからなくなり、「まっ、どっちでもいいか。後で調べれば一緒だし。」と思い とりあえず「羊山」と書きました。
結果、これは間違いでした。でも絵 自体、どっか間違っている感じもありますから、題名も「羊山(ひつじやま)の子ども」がぴったりじゃないかと。(笑) ヤギを漢字で書こうとした時、魔がさしてくれてありがとう!

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ボールペンでカリカリと書き込んで更に書き込んで、書き込み過ぎて全体的に暗くなってしまった部分にはアクリル絵の具をちょっと塗る。 またその上からカリカリとボールペンで。どこで書き込みを辞めるのか、どこで完成とするのか、引き際?に迷います。

題名 「発表会」

お遊戯の発表会。手作りの衣装を身に付けて、おどけたポーズをとる。お面を被っているから これなら舞台でも恥ずかしくない。
実はこの絵を最後にしたのは、「それなりにまじめに描いているものを、この場をお借りして見てもらっていますので~」と いう意味合いからです。(笑)